浮世絵に見る昔の猫柄の着物

Pocket

スポンサーリンク

猫好きなら何気に集めてしまう猫柄の着物や小物達。
猫着物で行った時の記事はこちら→ 着物で【美術館】へ行く。

昔の着物にも猫柄はあったようで、絵がありました。

月岡芳年『東京自慢十二ヶ月 六月 入谷の朝皃 新ばし 福助』(1880年)

月岡芳年『東京自慢十二ヶ月 六月
入谷の朝皃 新ばし 福助』 (1880年)

三毛やらトラやら…猫だらけ、ですね。色彩ともに、にゃんとも賑やかです。

殿方の猫柄も発見!

歌川国貞『三代目尾上菊五郎のかやのやかん平』(1833)

歌川国貞『三代目尾上菊五郎のかやのやかん平』(1833)

白地に紺の柄でシンプルに。
カッコイイ!! 
寅や龍じゃない、猫柄をここまでかっこよく着こなせるなんて、素敵過ぎる。
(ほれぼれ~。)

画像
平木浮世絵財団所蔵
ニューヨークで開催された浮世絵の展示会「Life of Cats:Selections from the Hiraki Ukiyo-e Collection」  (「にゃんとも猫だらけ」)の展示作品より
VIA:ハフィントンポスト

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ 

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です