子供との会話・コミュニケーションで役立った本―親業ー

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双子の妊娠中、お兄ちゃんになる上の子にもいいかな?と、親業という講座(P.E.T講座)を受けたことがあります。

案の定、というか、やっぱりな・・・というか、双子の妹達がきてから、ちょっと気持ちが不安定になった時がありました。
(赤ちゃん返りともいうのでしょうか)

お兄ちゃんにとってみれば、ママもパパもジイジもバアバも独り占めできてたのに、
ママがしばらく入院でいなくなっちゃうし、やっと帰ってきたと思ったら、2人も赤ちゃんがいて、みんなてんてこまいで、寂しくなってしまったのも分からなくもないです。

そんな時に、やっててよかったな。と、思いました。

知っていてよかったです。

ベビーマッサージの講座に行った時エピソードです。
おもちゃを取られてしまって、泣き出してしまいました。
そのとき、「おもちゃがなくなってしまって悲しいのね。」と私が言いました。
そうしたら、フッと泣き止んだんです。まだ、しゃべれない年齢でした。

私も年齢的に言葉が通じているかどうか確信していないところもあったので、ちょっとびっくりでしたが、「ああ、これなんだな。」と、実感しました。

そのベビマッサージの先生も親業を知っていらっしゃる方で、ちょうどその光景を見て、「実践しましたね。(本当に泣き止んで)鳥肌たっちゃいましたよ。」と。

「人は安心できて初めて動ける」

自分を気持ちを理解してもらえた、という安心感で泣きやめたんだと思いました。

そんな子供達も大きくなり、お兄ちゃんは思春期へ。反抗期が始まってきました。

今、もう一度読み返してみようと本棚から引っ張り出してきました。

それと、「年を取ると子供に帰る」とも言いますし、認知症の母とのコミュニケーションにも生かせたら、とも思っています。

上で紹介した本は講座で教科書(?)として使ったものです。
もう一冊、日頃サクっと読めるようにと持っている本です。

親業に関してはいつくか本が出ていますので、今の自分に合う本に出会えるのではないかと思います。

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