着物でピアノ発表会 袴姿を舞台衣装に。

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今回、双子達のピアノ発表会の衣装は、袴姿で舞台に立ちました。

独りずつ演奏の時

大きなリボンを付けて「はいからさん」風にしました。

連弾「千本桜」の時

大きなリボンは同じですが、髪型をポニーテールにし、たすきをかけました。

「着物で発表会」の事の発端は「千本桜」を2人で弾くことになり、「着物だったらかっこいい!」となった事です。(演奏の実力はさておき…)
親バカですが、「かわいい~」でした。

しかし、言わなければ分かりませんが、かなり安上がりでした…
、と言うのも、着物は頂きもの(‛無料・タダ’とも言うw)の段ボールの中に偶然同じ色合いの鮫小紋が2枚あり、袴は私の物をひとつ使い…で虫食いや汚れなどありましたが、うまいこと隠れました。(もう一つ袴はヤフオク)。肌襦袢はなしでいつもの下着に「なんちゃって襟(自作)」を装着。
ちょうどクリスマスシーズンだったので私の半幅帯の赤と緑の物を使い、靴は昨年大きめで買ったブーツがまだ「履ける!」という事で。
家にあった残り布で大きなリボンを作ったのですが、これが慣れないことで、一番苦労しました。
ちゃんとお店で買ったものといえば、客席からは見えないですが、替え襟にクリスマスらしいリース柄の布を使いました。

作業内容をまとめると…
着物の腰を上げる 袴の丈を直す リボンを作る 襷を作る 「なんちゃって襟(自作)」の替え襟を付ける…でした。

「なんちゃって襟(自作)」


袴の丈を直した記事はこちら→ 袴の丈を短くする

着物を着たいと言われてサイズ直しや小物作りに頑張った母でした。
気持ちよく演奏できたようで、何よりでした。

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