着物で襦袢代わりにハイネックやワイシャツで着るとき。

Pocket

スポンサーリンク

襦袢の代わりにハイネックを着て着物を着るときの私的なちょっとしたコツ。
ワイシャツの時も同じように対応できます。

襦袢を着ているときは、着物の衣紋を(うなじの所の後ろ襟)襦袢に沿わせて抜いて着ますが、ハイネックの時は、衣紋をあまり抜こうとは思わずに、着るといいようです。後ろの襟周りは男性っぽい着方、な感じになります。

襦袢を着ているときのように衣紋を抜いて着てしまうと、前の合わせがだんだん緩んできます(←経験者)。添わせるべき襦袢の襟(ストッパー(?))がないので着物の襟が前に落ちてきてしまうんでしょうね。

ハイネックで着物

着物が青でハイネックが紺で…
見えにくくてすいません。。。

それでも衣紋を抜くなら着物の襟に襟芯を入れるという方法もあるかとも思うのですが、私は試していません。

今風な着方ですかね。私的には首元が暖かいな、と思うしだいであります(笑)

余談:私は普段着の着物の時はブラをしなくてもいい人なんですが、(襦袢で胸を包む感じになるので気にならないんですが、)ハイネックなどの洋服を襦袢の代わりにして着る場合は必要だと思いました。無いと、かなり心許なくなりますし、胸元が着崩れしやすくなりましたので。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ 

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です