ザリガニ釣り。エサが爆釣の秘密(?!)

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夏が近づき用水路に水が流れているのを見ると、子供の頃、近所の子とザリガニ釣りに行った事を思い出します。

仕掛けは竿となる棒にタコ糸を結んでひも先にエサをくくりつける、という針もなく安心・単純なものです。

つり方はザリガニがいそうな所にエサを投げて、ザリガニがエサを夢中で食べている所をそ~と引いてタモですくいます。
で、ゲット

あの頃はエサといえば、お母さんからもらったダシ用のにぼしとか、お父さんからもらった肴のスルメでした。

それが最近はちょっと違うみたいなんです。

ママ友さんとの話しで出てきたんですが、
「よく釣れるわよ。肉!」との事。

豚肉のようです。
それが、豚コマなのか豚バラがいいのかは判明しませんでしたが、ひき肉ではないことは確かです(笑)

以前、とある沼でザリガニ釣り大会というものが開催されていました。
最近は聞かないな、と思い問い合わせてみました。

「子供達の安全が確保できないので、ここ数年やっていません。沼地で足を取られると抜けなくなってしまうような場所もありますので。」との、事。
残念。

しかし、お話で「アメリカざりがには外来種ですので釣って持ち帰るのは自由ですが、どうか、他の場所に放すのはやめて下さい。」

あまりに身近なザリガニだけにそこまで考えたことなかったです。最後まで責任を持って飼うようにしなくてはいけないんですね。
なんか、魚でも聞いたことのある話です。

今年の夏は日焼け止め対策をして、子供達とザリガニ釣りに行ってみようかな。

ひき肉でも、袋におもりをいれてその袋に入れればいけるかな。。とか、しかけを考え始めたりしました。

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コメント

  1. 波田純 より:

    ザリガニは釣ったときのテンションで持って帰ると、世話が大変になりますからね・・・。
    子どもの頃によく釣って帰ったザリガニの世話をせずに、かわいそうなことをしてしまいました。

    • 着物人 より:

      わかります。「血が騒ぐ」っていうんですかね。釣った後、子供達を納得させるのに苦労しました^^;

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